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栽培記録「とうもろこし」
播種:3月22日、4月3日、4月13日 播種数:各8本分、合計24本分 播種方法:1か所1粒まき 予備苗:欠株用にポットでも育苗 最初の発芽確認:3月29日 補植:2か所 栽培場所:ハウス 防除:5月3日 ゼンターリ、5月11日 ゼンターリ 最初の収穫:6月23日 結果:全体的に...
栽培記録「じゃがいも」
植え付け:3月4日 ほ場:北ほ場 畝:5m、1条 植え付け数:18個 種芋:スーパーで購入した北海道産の小さめのじゃがいも9個を半分に切って使用 マルチ:黒マルチ 発芽確認:4月7日 発芽:18個すべて 収穫:7月1日 収穫量:約14kg 特徴:500gを超える大きな芋が10個以...
立秋直前の小さな池
立秋直前とはいえ、まだ暑いです。 小屋の北側に作った小さな池も、すっかり夏の池になっています。水面には睡蓮の葉が広がり、糸状藻も相変わらずあります。見た目としては、きれいな池というより、いろいろなものが住み始めた池、という感じです。 最近、池をのぞいていたら、巻貝がいることに気づ...
7月の畑は、草と虫と留守番対策
7月に入って、畑は一気に夏らしくなりました。 7月7日、3日ほど留守にする前に、草取りをして、九条ネギにかけていた鳥よけネットを外しました。キウイ棚の周りの笹も刈りました。キウイと、復活してきたレモンは、少し元気がありません。キウイの葉は黄緑色です。 生姜も発芽がよくなくて、10...
雑草と虫についての一考察
家庭菜園を始める前、私は畑というものを、作物を育てる場所だと思っていた。もちろん今もそうなのだが、実際にやってみると、作物だけを見ていれば済むわけではない。むしろ、こちらが植えた覚えのない草や、呼んだ覚えのない虫の方が、圧倒的に多い。 「どこから来たのか」 畑にいると、何度もそう...
花壇
畑とは別に、花壇を作ろうとしている。正確には、すでに二つの花壇がある。一つは敷地の東端にある、幅90センチ、長さ2メートルほどの細長い花壇。今年はそこへヒマワリを植えた。12本ほどが背丈3メートル近くまで伸び、いまは花盛りを少し過ぎて、うなだれ始めたものもある。 もう一つは敷地...
なぜ小屋の北側にビオトープを作ったのか
小屋の北側に、小さな池を作った。いまではメダカが泳ぎ、カエルが鳴き、糸状藻が増えすぎて困るくらいの、小さなビオトープになっている。 では、なぜそこに池を作ったのか 最初から「生き物の楽園を作ろう」と思っていたわけではない。もちろん、そうなれば面白いとは思っていたが、最初の発想は...
トマトの話し
7月14日、ハウスにトマトを定植した。 とうもろこしを片付けた東側に一列、株間60センチで7株。枝豆を片付けたハウス奥の南側に2株。合計9株である。少し耕して地面をならし、植え穴には先にたっぷり水を入れた。少し置いて土になじませてから苗を植え、株元をならし、最後にもう一度、それ...
きゅうりが取れ過ぎている
いま、畑できゅうりが取れ過ぎている。少し前までは、実が付いた、もう一本取れた、と喜んでいたのだが、始まってしまうと早い。気がつくと、冷蔵庫の野菜室にきゅうりが何本も入っている。畑へ行けば、また次のきゅうりが大きくなっている。採れたてなので、塩を振るだけでも十分おいしい。最初のうち...
小さな池が、ビオトープになっていくまで
1. 始まり 家というか、小屋というか、作業の拠点にしている場所の北側に、小さな池を作った。大きさはだいたい1.8メートル×2.5メートルほど。深さは20センチくらいで、穴を掘り、防水シートを敷き、底には砂利を入れた。池といっても、立派な庭園の池ではない。むしろ、手作り感そのも...
急に、畑のことを書き残しておこうと思った
このところ、畑のことを立て続けに5本、6本とブログに上げた。 別に、前からきちんと連載を始めようと計画していたわけではない。去年、ここを畑にし始めてから、写真は撮っていたし、何を植えたか、何がうまくいかなかったかも、それなりには覚えている。ただ、その都度書き残していたわけではなか...
小さな玉ねぎと、掘ったじゃがいもの蒸し焼き
先日掘ったじゃがいもと玉ねぎを使って、鶏もも肉の蒸し焼きを作った。 じゃがいもは、よく洗って皮ごと使った。大きいものは半分か四つに切り、小さいものはそのまま。玉ねぎは、今年はあまり大きくならず、小さいものがたくさんできた。失敗といえば失敗なのだが、皮をむいて丸ごと入れるにはちょ...
枝豆ととうもろこしのあと、ハウスはトマト向きではないかと思い始めた
今年のハウスは、かなりいろいろ試しました。 トマト、きゅうり、ナス、ピーマンに加えて、とうもろこしと枝豆まで入れて、春から初夏にかけて、ずいぶん賑やかな状態でした。面白かったのは確かですが、やってみると、ハウスの向き不向きがかなりはっきり見えてきました。 まず、とうもろこしは、...
とうもろこしは、思ったよりずっと難しかった
とうもろこしは、毎年やってみたくなる作物です。 見た目にも夏らしいし、うまく採れた時の満足感も大きい。枝豆と並んで、「夏が来たな」と思わせる作物だと思います。 ただ、実際にやってみると、なかなか思い通りにはいきません。 去年は露地で作りました。 草に負けそうになりながらも、何と...
じゃがいもを掘ってみたら、ずいぶん立派でした
7月1日、じゃがいもを収穫しました。 天気は梅雨の中休みの曇り。翌日の未明から雨予報だったので、その前に掘ってしまおうと思っての収穫です。 今年のじゃがいもは、3月4日に植え付けました。種芋は18個。全部、1/2に切ったものを植えています。植え付けたあと、18本すべて発芽して、...
2026年、春の立ち上がりは、思ったよりずっと難しかった
春は、種をまいて、苗を育てて、植えていく、いちばん勢いのある季節のはずなのですが、実際には、そう気持ちよくは進みませんでした。 今年の春は、まずハウスでナスとピーマンが止まりました。 4月14日に無加温ハウスへ定植したのですが、きゅうりとトマトは動いているのに、ナスとピーマンだ...
何となく植えるのをやめて、区画を分けることにしました
最初のころは、空いているところに、その時作りたいものを植える、という感じでした。 家庭菜園といえば、まずはそれで始まるものだと思います。実際、やってみないと分からないことも多いので、それ自体が悪かったとは思っていません。ただ、何年かやってみると、それだけではだんだん回らなくなる...
最初から畑だったわけではありません
いまでは、それらしく畝が立ち、季節ごとに何をどこで作るかまで考えるようになりましたが、この場所は、最初から「畑」だったわけではありません。 最初のころは、ずいぶん甘く考えていました。 表面を少し整えて、種をまいて、苗を植えれば、まあ何とかなるだろう、と。家庭菜園という言葉の響き...
畑とまわりの記録を始めます
これから、このブログに、家庭菜園とその周囲のことを少しずつ書いていこうと思います。 畑の広さは、だいたい2アールほど。 無加温の小さなハウスがあり、露地の畑があり、その外側には雑草帯のような場所や、木のある場所、小さな水辺もあります。 最初は、ただ「野菜を作る場所」として考えて...