- 有機農産物流通を考える (8)
- 畑とまわりの記録 (7)
枝豆ととうもろこしのあと、ハウスはトマト向きではないかと思い始めた
今年のハウスは、かなりいろいろ試しました。 トマト、きゅうり、ナス、ピーマンに加えて、とうもろこしと枝豆まで入れて、春から初夏にかけて、ずいぶん賑やかな状態でした。面白かったのは確かですが、やってみると、ハウスの向き不向きがかなりはっきり見えてきました。 まず、とうもろこしは、...
とうもろこしは、思ったよりずっと難しかった
とうもろこしは、毎年やってみたくなる作物です。 見た目にも夏らしいし、うまく採れた時の満足感も大きい。枝豆と並んで、「夏が来たな」と思わせる作物だと思います。 ただ、実際にやってみると、なかなか思い通りにはいきません。 去年は露地で作りました。 草に負けそうになりながらも、何と...
じゃがいもを掘ってみたら、ずいぶん立派でした
7月1日、じゃがいもを収穫しました。 天気は梅雨の中休みの曇り。翌日の未明から雨予報だったので、その前に掘ってしまおうと思っての収穫です。 今年のじゃがいもは、3月4日に植え付けました。種芋は18個。全部、1/2に切ったものを植えています。植え付けたあと、18本すべて発芽して、...
2026年、春の立ち上がりは、思ったよりずっと難しかった
春は、種をまいて、苗を育てて、植えていく、いちばん勢いのある季節のはずなのですが、実際には、そう気持ちよくは進みませんでした。 今年の春は、まずハウスでナスとピーマンが止まりました。 4月14日に無加温ハウスへ定植したのですが、きゅうりとトマトは動いているのに、ナスとピーマンだ...
何となく植えるのをやめて、区画を分けることにしました
最初のころは、空いているところに、その時作りたいものを植える、という感じでした。 家庭菜園といえば、まずはそれで始まるものだと思います。実際、やってみないと分からないことも多いので、それ自体が悪かったとは思っていません。ただ、何年かやってみると、それだけではだんだん回らなくなる...
最初から畑だったわけではありません
いまでは、それらしく畝が立ち、季節ごとに何をどこで作るかまで考えるようになりましたが、この場所は、最初から「畑」だったわけではありません。 最初のころは、ずいぶん甘く考えていました。 表面を少し整えて、種をまいて、苗を植えれば、まあ何とかなるだろう、と。家庭菜園という言葉の響き...