周囲の木について② コナラを残して、雑木林っぽい庭に

2026/09/20

Ushiku Base 周辺

前回、周囲にあった杉、シラカシ、コナラのことを書きました。

2024年1月に境界の大木を伐ってもらった後、敷地にはシラカシやコナラの芽がかなり出てきました。その中から、今はコナラを中心に残しています。

自然に発芽したものもありますし、周囲にたくさん出ていた小さな苗を、庭のバランスを見ながら移植したものもあります。移植した苗も、今のところ活着しています。現在、敷地の中でコナラを育てているのは、合計で12か所くらいです。畑の中には基本的に入れていませんが、畦道というか通路の北寄りに1本あります。小屋の前の庭に7本くらい、敷地の入口から北側道路沿いに4本くらいです。まだ50cmくらいのものもありますが、多くは1.5mから2mくらいになっています。いちばん元気なものは2mを超えました。自然発芽した場所には、1本ではなく、2本、3本とまとまって生えているところもあります。真っすぐ上に伸ばしたい木は、支柱を立てて少し矯正しているものもあります。逆に、自然に枝を広げているものは、そのままです。

今はまだ「庭に若木が点々とある」という感じですが、あと何年かすると、上の方で枝が広がって、庭の雰囲気もかなり変わるのではないかと思っています。

今1.5mから2mくらいのものなら、5年後には3mから5mくらい、元気なものは5mから6mくらいになるかもしれないとのことです。幹も、5cmから8cmくらい、特に元気なものなら10cm近くになるかもしれません。

もちろん、全部がその通りになるとは思っていません。でも、今の「苗木」という感じから、かなり「木」らしくはなっていそうです。将来の理想は、真夏に木漏れ日が落ちるような庭です。庭全体が暗くなるのではなく、ところどころ日が差して、コナラの下は少し涼しい。5年後には、まだ林とは言えなくても、「コナラの庭」と言えるくらいにはなっていたらいいなと思っています。